2019年12月02日

お教室に通わずゆったり系小学校受験 終了後の労い

お教室によっては、終了後に労いの集いがあるそうです。
謝恩会形式であったり、祝勝会形式であったり。

家庭でもそういう労いのひとときが持てたら良いように思います。

私が受験生の保護者だった頃、どこかのコラムかなんかで「小学校受験後は南の島へ旅行に行くのがおすすめである」とあって、うっかり実行いたしましたが、確かにとても良い時間を過ごすことができました。
夫と二人での食事もしました。


これまたコラムかなんかでかじった情報ですが、チームは達成感を共有することで成長するのだそうです。
家族というチームが成長していくために、食事会や旅行など、達成感を共有できる労いの機会を持つことをおすすめいたします。


注意しなくてはいけないのは、結果ではなくプロセスを評価しての達成感がより重要だという点。
受験という経験を通して得ることのできたものを喜ぶようにしましょう。



労いの温泉も無しでくすぶっている様な俺たちじゃあない。


ラベル: 体験 遊び
posted by 厥日績 at 23:32| Comment(0) | 考査期間~後のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。