2019年01月06日

松納めと鏡開き

ゆらゆらと三が日が過ぎ、山のほうへ。
山稜は雪をかぶって白々。

遠出して新春の宿場町を歩いて来ました。
初詣以外ずっとお篭もりしていた身体が山間の空気にさらされて、ひりひりとなります。
ちょっと背筋が伸びる感じ。
古い町並み、建築がしみじみ美しい。
夫が見つけた古民家カフェ、建物はもちろん、ケーキも素敵でした。

ぴの子さんは、初の骨董に挑戦。
大層なものではないけれど、可愛らしい小さな御猪口を気に入って、お小遣いで買いました。
私も便乗して、塗り物をひとつ。
自分だけのアンテナにひっかかる、自分だけの良いものを、じっくり選ぶこういうお買い物が好きです。

温泉も美味しいものもしっかり楽しんで帰って参りました。
とあるゆったり系小学校在校生の三が日過ぎはこんな感じ。

松が明けたら七草、その後は鏡開き。
我が家の松の内は一月七日までルール。
松は近所の神社へ納めに行きます。
以前はぴの子さんとお散歩しながらでしたが、今はなかなかそうもいきません。
都合があえば、十五日あるいはその付近の週末に行われるお焚き上げ(どんど焼き)に立ち寄ってみることもあります。
十一日の鏡開きは、ぜんざい派です。

ぜんざいの粒あん。

榮太樓 ゆであずき 200g×3個


お汁粉のこしあん。

伊勢製餡所 こしあん スタンドパウチ 400g



鏡開きまではなんとなくお屠蘇気分が抜けず。
とはいえ三学期が始まります。
お弁当もすぐそこ。



帰宅途中に七草セット購入。今年は京都産。
ラベル:遊び 体験 ぴの子
posted by 厥日績 at 23:56| Comment(0) | 我が家のこと | 更新情報をチェックする
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