2019年01月03日

私の百人一首

百人一首を作品として自由に楽しむきっかけになった本。

こどもの頃の音の感覚で好きな歌はあったものの、どうしてもかるたとしての馴染みが深くて、ひとつひとつのをじっくり味わうという感じではなかった百人一首。
自分なりの解釈で歌を味わう自由さと、そのための知識を与えてくれたのが、この一冊なのです。

私の百人一首 (新潮文庫)


もちろん、音の好きな歌は今でも大好きです。

ぴの子さんと百人一首でかるた遊び。
お姫様の歌の札を取ると、やっぱりちょっと嬉しいらしい。

任天堂 百人一首 舞扇



そして、坊主めくりの蝉丸ルールは全国共通ではないらしい。
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posted by 厥日績 at 08:00| Comment(0) | 読書のこと | 更新情報をチェックする
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